【後編】認知症にならない生活へ 予防につながる、自宅で簡単にできる運動

予防は日々の積み重ね。認知症の方には大らかな気持ちで対応を

2回にわたってご紹介した認知症の特集について、いかがでしたでしょうか? 誰もがなり得る可能性がある認知症には、生活習慣が大きくかかわることがわかっています。自宅でもできる運動や外でのウォーキングなどを習慣づけて、早期から認知症の予防対策をおこないましょう。

また、認知症の方に接する際は、認知症の正しい理解をしたうえで、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」を心掛け、穏やかに対応することが大切です。ご家族が認知症になった際も、大らかな気持ちで接するようにしたいですね。

前編・後編に分けてご紹介してきた本記事を参考にして、これからの認知症予防生活に役立ててみてください。

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