家族も応援!国内最高峰のパラスポーツ競技会で戦う選手たち

大会に出場した選手からのコメント

写真:表彰台の岸田選手(中央)

岸田 悠弥選手(男:400メートル 第1位)

日本最高峰の大会で勝つことを目標に、コーチと一緒に毎日やるべきことをしてきました。仕上がりもよかったので、絶対に勝つことしか頭にありませんでした。

千葉から応援に来てくれた家族に、初めて日本一になった姿を目の前でみせられてよかったです。パラリンピック日本代表になれるように、もっともっとタイムを縮めていきます。

川下 葵選手(女:800メートル 第3位)

当日は、脚の調子が悪く不安でした。日本代表経験者3選手と一緒に走れたことは嬉しかったですが、自分との力の差を感じるレースになりました。

800メートルでは、銅メダルをとることができました。もっと練習して、いつか日本一になります。

現地で応援したご家族からのメッセージ

写真:スタンドでの応援風景

岸田友治さん(父)・亜矢子さん(母)・斉藤トキエさん(祖母)

全国の強豪が集結した岐阜のジャパンパラで、息子が全力で戦う姿を観ることができました。

予選・準決勝を勝ち進み、決勝では堂々の一位をとってくれました。この大会を応援できて本当によかったです。

眞次綾子さん(母)

地元の大会とは違ったジャパンパラ特有の雰囲気と感動を満喫しました。

ジャパンパラでは、イベントブースや出店もあり、レースだけではなく会場内も楽しめました。他の保護者と共にレースを応援できたことも、とても心に残るよい思い出になりました。

国際大会で活躍できるパラ競技選手を育成するために始まったジャパンパラ競技大会は、来年のパラリンピックを前に、一層重要な大会になっていると言えます。選手たちのがんばりはもちろん、ご家族の応援も大きな力となったようです。

選手たちにとっては、観客席との一体感は大きなモチベーションアップにつながります。お近くで競技大会が開催される際にはぜひ皆さんも足を運んでみませんか?

リガクラボでは、これからも多様なパラスポーツ選手を応援してまいります。

前へ:大会の詳細や参加チーム