子どもの発達を支える小児理学療法【前編】-対象となる疾患と支援

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理学療法が関わる施設

長期入所や通園・通所など、理学療法を受ける場所はケースによって異なります。

こども病院・小児の専門病院や総合病院・リハビリテーション病院、診療所(クリニック・医院)、訪問看護ステーションなどの医療機関の他、特別支援学校、児童発達支援センター、放課後等デイサービスなどでも関わることがあります。

おわりに

子どもの発達は、疾患や障害によって異なります。だからこそ、一人ひとりの成長に合わせた支援が大切です。

多様な小児疾患に対し、理学療法士は姿勢や運動機能の改善の専門家として支援することができます。お子さんの状態に応じて、ご紹介した施設などで相談をしてみましょう。

後編では、脳性麻痺や重症心身障がい児、児童発達支援などと理学療法士の関わりや、成長に合わせた支援の具体例などについてご紹介します。

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