【レポート】2021年は新スタイルで実施!第48回国際福祉機器展(H.C.R.2021)に出展しました

※写真はイメージです

Web展では「福祉機器の見かた・選び方」のほか、無料コンテンツを公開

Web展では、栄健一郎さん(日本支援工学理学療法学会理事、適寿リハビリテーション病院)にご協力いただき、出展社プレゼンテーション「使用者の立場から見た福祉機器の見かた・選び方」を公開しました。

また、一般の方々に無料で利用いただけるコンテンツとして、使用者の立場から見た福祉機器の見かた・選び方パンフレット、理学療法ハンドブック全11巻、現在ご覧いただいているWEBメディア「リガクラボ」をご紹介しました。こちらも多くの方々にご利用いただきました。

ますます高まる福祉機器や介護への関心

2020年は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催のみとなった国際福祉機器展。2021年は2年ぶりにリアル開催が実現しました。新製品の紹介や新たな開発技術の発表など、多くの人々が最新の福祉機器を実際に見て、その使用感を体験できた良い機会になったのではないかと思います。特に今年は、Web展との同時開催という新スタイルで実施されたことによって、直接来場できなかった方々も福祉機器の情報へアクセスし理解を深めることができたのではないでしょうか。

国際福祉機器展は、実際に福祉機器を使用している方はもちろん、介護をされているご家族や関係者などにも役立つ最先端の情報に触れることのできるイベントです。国際福祉機器展は今年の秋も開催予定ですので、興味のある方はぜひご参加ください。2022年は東展示ホールに会場を戻しての開催予定となります。

第49回 国際福祉機器展(H.C.R.2022)
会期 2022年10月5日(水)~7日(金)
会場 東京ビッグサイト 東展示ホール1〜8
URL 国際福祉機器展公式サイト(https://www.hcr.or.jp/

H.C.R.2019のレポートは下記よりご覧ください。

アジア最大級の福祉機器展示会「国際福祉機器展(H.C.R.2019)」に出展して感じたものとは?
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