今年もリアル展&Web展で開催!世界の福祉機器が集まる「第49回国際福祉機器展(H.C.R.2022)」

第48回 国際福祉機器展(H.C.R.2021)の開場直前の様子

介護に携わる方以外にも、大いに役立つイベント

国際福祉機器展は、介護や福祉関連の仕事をしている方、障害のある方、家族の介護が必要な方はもちろん、介護や福祉に興味がある方にも大変役に立つイベントです。

数年前にH.C.R.に参加した一般の方の感想をご紹介します。

実際にH.C.R.に行ってみた方の感想

2018年にH.C.R.の会場に初めて足を運びました。車いす一つをとっても、障害のある方にとって使いやすいことはもちろん、介助者の負担を減らす工夫が随所にされていることがよくわかりました。そして実際に製品に触れてみて、操作性の良さなどを肌で感じることができました。

また、障害がある方たちの生活を快適に、豊かにするためのさまざまな製品やサービスがあることを知り、家族や自分にもしものことがあったらどうすればよいのか、という具体的なイメージができてとても役に立ちました。(東京都/Yさん)

Web展もあり、気軽に参加できますので、老後に向けて住環境の見直しを考えようと思っている方、将来自分や家族にもしものことがあったらと不安に感じている方、そして今は介護に関わっておらず福祉機器に触れる機会がない方も、H.C.R.2022に参加してみてはいかがでしょうか。情報を得ておけばイメージをしやすく、いざというときに役立つことでしょう。

ぜひ、今年もたくさんの皆様にご参加いただければと思います!
国際福祉機器展にご興味を持っていただいた方は、2021年の開催レポートもあわせてご覧ください。

【レポート】2021年は新スタイルで実施!第48回国際福祉機器展(H.C.R.2021)に出展しました
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