2023年度理学療法の日特集:全国各地のイベントをピックアップしてご紹介!

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7月17日は、本サイトを運営する公益社団法人 日本理学療法士協会が設立された日です。日本理学療法士協会ではこの日を「理学療法の日」、理学療法の日を挟む一週間(7月16日~7月22日)を「理学療法週間」と定めています。さらに理学療法の日の前週の日曜日である7月16日を中心に、全国の都道府県理学療法士会にて、様々な全国一斉イベントが開催される予定です。

コロナ禍となって3年、中止や規模縮小を余儀なくされながらも、新しい生活様式に沿うよう工夫を凝らしたイベントが実施されてきました。しかし、今年は全国各地で対面でのイベントも増加傾向です。今回はその中から、山形県、群馬県、愛媛県の3県をピックアップしご紹介していきます。

理学療法士と一緒に健康について考えよう!

理学療法士は、障害があったり、ケガや病気で身体の機能が低下したりした方々を対象に理学療法を提供してきました。しかし、高齢化した社会や、医療が目まぐるしく発展していく時代の中で「予防」などの様々な分野に活動の場が広がっています。

実際に、理学療法士は病院だけでなく、地域のさまざまな場所でも活動をしています。各施設で健康セミナーの講師を務めたり、子どもたちの健康に関するアドバイスをしたりと、地域に出ることで、多くの方々が健康でいられるようなお手伝いをしています。

全国一斉イベントでは、公開講座や体力測定、体操レクチャーから、進路相談や各種コンクールまで、様々なイベントが開催される予定です。ぜひこの機会に参加して、理学療法士と一緒に「健康」について考えてみましょう!

山形県:高校生向け「理学療法士の仕事紹介・座談会」

まずはひと足早く開催された、山形県のイベントのご紹介です。

山形県理学療法士会では、6月11日に、「理学療法フェア2023」として、山形県理学療法学術大会に高校生を招待しました。理学療法士の仕事の紹介として、専門職として研鑽する理学療法士の学術活動に触れていただいたほか、直接理学療法士と話すことができる機会として座談会が設けられました。

高校生36名の参加があり、イベント後のアンケートでは、「理学療法士がかっこいいと感じた。理学療法士を第一進路で考えてみようと思っている」「インターネット上で理学療法士の仕事は何となく分かっていたが、実際現場の方から聞かないと分からない事が多くすごく参考になった」といった声が寄せられました。

イベントのレポートは今後、山形県理学療法士会のホームページで紹介予定です。

山形県理学療法士会ホームページはこちら

続いて、これから群馬県、愛媛県で開催予定のイベントをご紹介します。

次へ:群馬県&愛媛県のイベント情報
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