【第9回】リガクラボの人気記事を発表します!~2026年上半期~
リガクラボでは、笑顔で健やかな毎日を過ごしたい読者の皆様に、健康に役立つ情報をお届けしています。病気の予防や日常でできる運動方法、介護など多岐にわたるテーマで記事を毎週公開しています。
2026年2月に発表した第8回の記事では、2025年下半期の人気記事ランキングをご紹介しました。今回は、2026年上半期に読者の皆さんにたくさん読んでいただいた記事をご紹介します。2026年1~6月に公開した記事のランキングと、全記事の2026年上半期の総合ランキングをご紹介しますので、ぜひご覧ください。
・2026年上半期:1~6月に公開された記事の人気ランキング
・2026年上半期:総合ランキング
皆さんはどんな健康情報が気になっているのでしょうか。それぞれのランキングを見ていきましょう!
※集計期間:2026年1月1日~6月3日
※ランキングは、アクセス数などを元にリガクラボ編集部で集計し、記事の選定をおこなっています。
【特集】リガクラボの人気記事を発表します!
2026年上半期:1~6月に公開された記事の人気ランキング
それでは早速、リガクラボで2026年1~6月に公開された記事の中から、人気の記事のランキングを発表します。
4位:発達障害のある人が生き生きと働くには【後編】-お子さんに業務を円滑に進める相談のコツや支援制度を伝えよう
5位:誰もがスポーツを楽しめる社会を目指して【前編】-「ユニバーサルラン」の魅力とは
6位:誰もがスポーツを楽しめる社会を目指して【後編】-「ユニバーサルラン」から広がるインクルーシブなまちづくり
7位:高次脳機能障害とは何か【前編】-見えにくい障害の特徴と支援の受け方
8位:【第7回】私と理学療法〜右脳梗塞を発症し、絶望した私を回復へと導いた笑顔~
9位:シカクの人物図鑑 西村艇兵さん:理学療法士の視点で記録に挑むパラアスリート
10位:【第4回】現役理学療法士の声をご紹介!〜若手理学療法士がやりがいを感じたエピソード:感謝編〜
【特集】発達障害のある人が生き生きと働くには
「【特集】発達障害のある人が生き生きと働くには」では、理学療法士であり、発達障害がある子どもたちを長年支援されてきた横浜市教育委員会の竹田智之先生に、3回にわたりお話を伺っています。
前編では、主な発達障害の特徴や困りごと、特性を強みとしてとらえる「リフレーミング」、就労準備のポイント、発達障害のある方の働き方などについてお話しいただきました。多様性が広がる昨今、個々の強みを活かし、自分に合った職場環境を見つけることが重要視されています。発達障害がある方が自分らしく安心して働くことができるよう、ご家族の方はこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。
今春スタート!車いすラグビーのドラマ「GIFT」に登場する“理学療法士”に注目!
「今春スタート!車いすラグビーのドラマ「GIFT」に登場する“理学療法士”に注目!」 では、2026年4月から6月にかけて放送されたTBS日曜劇場「GIFT」のプロデューサー・内川祐紀さんにお話を伺っています。「GIFT」はパラスポーツの「車いすラグビー」をテーマに、孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄(堤真一さん)が、問題だらけの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、選手たちと本気でぶつかり合うことで「人生の答え」と「愛」を見出していく絆と再生の物語です。
ドラマでは吉瀬美智子さん演じる日野雅美が、「ブレイズブルズ」のヘッドコーチを務めながら、普段は理学療法士として働いているという設定でした。記事では、数ある医療職の中からなぜ理学療法士を登場させようと思われたのか、ドラマ内ではどのような役割を果たすのかなど、お話を伺っています。ドラマは6月で最終回を迎えましたが、U-NEXTで全話視聴することができます。ストーリーをさらに楽しむために、ぜひこちらの記事をご一読いただければと思います。
【特集】誰もがスポーツを楽しめる社会を目指して
新潟市内では、「新潟シティマラソン」が毎年10月に開催されています。「【特集】誰もがスポーツを楽しめる社会を目指して」では、この新潟シティマラソンの「ユニバーサルラン」という種目の創設に取り組んだ、理学療法士の山田規央さん(新潟県理学療法士会員)にインタビューをおこないました。
前編では、新潟シティマラソンにおける「ユニバーサルラン」はどのようなものなのか、この種目の魅力や参加する際の注意点などについて、参加者の皆さんの実際のお写真や様子も交えながらお話しいただきました。「ユニバーサルラン」は、赤ちゃんから高齢者、障害の有無を問わず参加できるマラソンです。障害や困難があっても、誰もがスポーツを楽しめる「インクルーシブなまちづくり」を目指して尽力されている山田さんの思いが存分に伝わる内容になっていますので、ぜひご覧ください。
2026年上半期:総合ランキング
次に、2026年上半期にリガクラボでたくさん読まれた記事の総合ランキングを発表します。
こちらはリガクラボが2019年7月に開始して以来、公開されてきた全記事のランキングです。まだ読んだことのない記事、気になる特集がある方はぜひチェックしてみてください!
1位:【前編】佐藤弘道さんインタビュー 脊髄梗塞の後遺症と向き合う体操のお兄さん~発症を乗り越えてステージに立つ、その思いとは~
2位:【第3回】発達障害を知ろう!姿勢が悪いなどには、理由がある!?~身体篇~
3位:【第1回】発達障害を知ろう!運動が苦手・手先が不器用なのは、発達障害?〜子どもの「できた!」を育む支援を〜
4位:発達障害のある人が生き生きと働くには【前編】-お子さんの特性に合う仕事・職場の探し方
5位:今春スタート!車いすラグビーのドラマ「GIFT」に登場する“理学療法士”に注目!
6位:【第1回】リハビリテーションの4つのステージとは~各ステージの理学療法士の役割~
7位:ママの身体と心のガイド【第2回】妊娠中に多い身体トラブルと心の不安
8位:【第2回】発達障害を知ろう!発達協調運動症は、どんなことに困っているの? 事例から支援と制度を知ろう~運動篇~
9位:発達障害のある人が生き生きと働くには【中編】-お子さんが仕事を続けていくうえで大切なこと
10位:【第1回】私と理学療法~封入体筋炎を発症、筋肉の萎縮に負けず運動に励む日々~
おわりに
リガクラボで2026年上半期にたくさん読まれた人気記事ランキングをご紹介しました。
2026年上半期に公開した記事の中で今回最も読まれたのは、「発達障害のある人が生き生きと働くには【前編】-お子さんの特性に合う仕事・職場の探し方」でした。発達障害のある方が安心して仕事に取り組むためには、まず自身の特性を正しく理解することが大切です。お子さんの将来の就労に向けた準備の第一歩となる内容となっていますので、ぜひ役立てていただければと思います。
また、全記事の中で今回最も読まれたのは、「【前編】佐藤弘道さんインタビュー 脊髄梗塞の後遺症と向き合う体操のお兄さん~発症を乗り越えてステージに立つ、その思いとは~」でした。日本中の子どもたちに笑顔を届けてきた“ひろみちお兄さん”こと佐藤弘道さん。2024年6月に「脊髄梗塞」を発症し、下半身の不随という大きな試練に直面しました。理学療法士のサポートを受けながら、自力で立って歩けるようになるまでの歩みと、これからリハビリを頑張る方々への想いが詰まった、胸を打つインタビューです。こちらもぜひご覧ください。
リガクラボでは今後も定期的に人気記事ランキングをご紹介していきます。
次回もお楽しみに!